USER GUIDE はじめての方へ

読むまでを、
シンプルに。

まずは端末にある一冊から。
クラウド接続は、あとからでも。

01 端末の本を開く

  1. 本のファイルを用意する

    PDF、ZIP・CBZ、EPUBをご用意ください。著作権者の許諾など、利用する権利がある本をお使いください。

  2. 本棚からファイルを選ぶ

    iOSでは本棚の「+」から「ファイル」を選んで取り込みます。Androidではプロフィールで指定した本棚フォルダーに本を保存して開きます。Google Driveから取得した本も本棚に保存されます。

  3. タップして読みはじめる

    本棚の本を開きます。ダウンロードした本は、保存が完了してからオフラインでも読めます。

02 指先で、読む

以下はコミック・PDFなど、画像の本の基本操作です。文章中心のEPUBでは一部の操作や設定が異なります。

画面端をタップ

前後のページへ。ページ送り方向は本に合わせて設定できます。

端からドラッグ

指に合わせてページがカール。途中のページを見ながらめくれます。

画面端を長押し

連続して高速ページめくり。指を離すと通常の読書に戻ります。

中央/下部中央をタップ

中央で読書メニュー、下部中央でページサムネイルを表示します。

サムネイルのスライダーをドラッグ

ページのスクラブ操作です。スライダーを動かすと、サムネイルと本文の両方が追従します。離す前にもページを確かめられ、途中で逆方向に戻すこともできます。高速移動中はプレビューを使い、止めたページを通常画質で表示します。

しおりを参照して、元のページへ

スライダーの下のしおりをタップすると、ページ一覧を開いたまま参照できます。近い位置のしおりはまとめて表示され、タップすると名前とページ番号で選べます。本文を直接めくったときも、サムネイルとスライダーが同じ位置を示します。

一覧の下には「元のNページに戻る」と「完了」があります。「元のNページ」は一覧を開いた位置です。途中で何度ほかのページを参照しても、その位置に戻れます。

一覧を閉じたあとや高速ページターンのあとには、直前の移動を始めたページに戻るボタンを表示します。戻るボタンを押すと、戻る直前の位置が次の戻り先になり、二か所を往復できます。通常のページめくりを3回行うと消え、新しくスクラブや高速ページターンを始めると戻り先が更新されます。

上記は標準の操作設定です。OSの戻るジェスチャーや変更済みの操作設定により挙動が異なる場合があります。

03 Google Driveから選ぶ

  1. Googleアカウントで接続する

    アプリからGoogleの認証画面を開きます。Googleのパスワードを、このサイトやアプリの独自入力欄に入れることはありません。

  2. ダウンロードするファイルを選ぶ

    Googleのピッカーで選んだ本だけを端末に保存します。取得した本は通常の本棚に保存され、本棚のフォルダーで整理できます。フォルダー配下の一括・再帰同期や親フォルダー名の取り込みはしません。

  3. 必要なら読書位置・しおりを同期する

    書籍本体ではなく、読書状態をGoogle Driveのアプリ専用領域に保存します。同じ本・同じGoogleアカウントを使うAtamaya Book Reader対応端末間で同期できます。

本の選択には drive.file、読書同期には drive.appdata を使用します。drive.file はGoogleの権限として書き込みも含みますが、本の取得処理は読み取りに限定しています。Drive全体を読む権限は一般モードでは要求しません。

04 Androidのe-Inkモード

読書設定のページターンの種類でe-Inkを選び、端末に合わせて一枚のめくり時間を調整します。長押しやスクラブでもアニメーションを使わず、その間隔でページを切り替えます。対応するBOOX端末では画面リフレッシュの設定も表示されます。

e-Ink対応について